福岡天神でガールズヒップホップを始めよう|ダンスの特徴とは
「K-POPアイドルのようなかっこいいダンスを踊ってみたい!」
「ジムに通うのは続かないけれど、音楽に合わせて楽しくシェイプアップしたい!」
ダンスを始めるきっかけの多くは、こうした憧れや悩みです。
ガールズヒップホップは、年齢や体型に関係なく、女性の魅力を最大限に引き出してくれる初心者にもおすすめのジャンルです。
この記事では、ガールズヒップホップの定義や歴史から、K-POPダンスとの違い、そして初心者が安心して始めるためのポイントまでを解説します。
ガールズヒップホップとは?定義と歴史をわかりやすく解説

ガールズヒップホップとは、ヒップホップダンスの力強いリズムやステップをベースに、女性特有の身体のラインやしなやかさを強調した動きを取り入れたダンスです。
一般的なヒップホップダンスが、ダウン(膝を曲げて沈む動き)やアップ(膝を伸ばしてリズムを取る動き)を大きく使い、ダボッとしたシルエットで踊ることが多くなります。それに対し、ガールズヒップホップは胸や腰を使った曲線的な動きが特徴です。
スタジオによってはガールズスタイルと呼ばれることもありますが、基本的には同じジャンルを指します。
単にセクシーなだけではなく、女性が持つ強さやカッコよさを表現できるため、近年ではガールクラッシュ(女性が惚れる女性)なスタイルとしても注目されています。
ガールズヒップホップが生まれた歴史と背景
もともとヒップホップダンスは、1970年代のアメリカ・ニューヨークで生まれました。
当時は男性的な力強い動きが主流でしたが、時代が進むにつれて女性ダンサーたちが独自の感性を取り入れ始めます。
ヒップホップダンスが日本で広まったのは、1983年の映画『フラッシュダンス』がきっかけです。
2000年代に入ると、ビヨンセ(Beyoncé)やリアーナ(Rihanna)といった世界の歌姫たちが、ミュージックビデオで女性らしさを強調したヒップホップダンスを披露し、世界的なブームとなりました。
日本でも安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんなどが取り入れたことで一気に知名度が上がり、「ガールズヒップホップ」というジャンルとして確立されました。
現在では、福岡天神のダンススクールでも非常に人気が高く、多くのスタジオで専門のクラスが開講されています。
ガールズヒップホップの魅力的な3つの大きな特徴

「ダンスなんてやったことないし…」と不安に思っている方こそ、知ってほしいガールズヒップホップの魅力があります。
ガールズヒップホップは、シェイプアップ目的の方から、日々のリフレッシュを求める方まで、実は驚くほど幅広い層の女性たちに支持されているのです。
なぜ年齢や経験を問わず、これほどまでに多くの女性がガールズヒップホップにハマるのでしょうか?
多くの女性を虜にするガールズヒップホップの3つの魅力的な特徴を見ていきましょう。
1. 女性らしいボディラインとシルエットが手に入る
ガールズヒップホップの最大の特徴は、ボディメイク効果のある動きが多いことです。
- 胸のアイソレーション
- 腰やお尻を回す動き
- ウエストをひねる動作
これらの動きは、普段の生活ではあまり使わない筋肉を意識的に動かします。
楽しく踊っているうちに、自然とウエストのくびれができたり、姿勢が良くなったりと、しなやかな筋肉がついた美しい身体づくりに繋がります。
「ジムでの筋トレは辛いけど、ダンスなら続けられる!」という方が多いのも納得の理由ですね。
2. キュートからクールまで表現の幅が広い
「ガールズ」という名前がついているため、「セクシーな動きばかりなの?」と心配される方もいるかもしれません。
しかし、実はとても表現の幅が広いジャンルです。
- キュートでポップなスタイル
- 大人っぽくセクシーなスタイル
- パワフルでカッコいい(スワッグな)スタイル
- ゆったりとしたバラードで感情的に踊る「R&B」スタイル
選ぶ楽曲や振付によって雰囲気がガラリと変わります。
自分の性格や好みに合わせて、なりたい自分を表現できるのが大きな魅力です。
3. 年齢を問わず楽しみながら自信がつく
ガールズヒップホップは、10代の学生から、仕事や育児と両立する30代・40代の大人女性まで、幅広い世代に愛されています。
ダンスを通じて自分の身体と向き合い、音楽に没頭する時間は、日常のストレス発散にもなります。「私にもこんな表現ができるんだ!」という発見は、日常生活における自信にも繋がります。
ダンスを通じて自分を表現し、自己肯定感を高めることはエンパワーメントとも呼ばれ、内面から輝きたい女性に注目されています。
ガールズヒップホップは、K-POPやジャズとどう違うの?

K-POPダンスやジャズダンス、ガールズヒップホップは、それぞれ重視するポイントや身につくスキルが大きく異なります。
そのうえで、これからダンスを始める初心者の方に一番大切なのは、自分が最終的にどんな風に踊れるようになりたいかです。
3つのジャンルの特徴をわかりやすく表で比較してみました。
入会してから「思っていたのと違う…」とならないように、それぞれの違いをクリアにしておきましょう。
| ジャンル | 特徴とスタイル | おすすめな人 |
| ガールズヒップホップ | ヒップホップがベース。 胸や腰の動きでグルーヴ(ノリ)を生み出す。 | 基礎からしっかり学びたい人 自分らしく踊りたい人 |
| K-POPダンス | 特定のアイドルの振付を完璧に真似する。 構成やフォーメーションを重視。 | 推しと同じ踊りをしたい人 完コピを楽しみたい人 |
| ジャズダンス | バレエがベース。 指先まで伸びた美しい姿勢やターン、柔軟性を重視。 | テーマパークダンスやミュージカルが好きな人 |
ガールズヒップホップならではの、代表的な3つの動き

ガールズヒップホップには、このジャンルを象徴する特有の動きがいくつかあります。
「難しそう…」と身構える必要はありません。
ここではイメージしやすい代表的な動きを3つご紹介します。
【重要キーワード・アイソレーション】
動きの紹介の前に、一つだけ覚えておきたい専門用語があります。
アイソレーションというダンスの基礎です。
首・胸・腰など、身体の一部だけを動かす技術のことで、これができるとK-POPアイドルのようなメリハリやキレが生まれるのです。
これから紹介する動きも、すべてこのアイソレーションがベースとなっています。
ボディウェーブ(Body Wave)
身体の中に波を通すように、頭から足先までをうねらせる動きです。
女性特有のしなやかなS字ライン(曲線美)が一番きれいに見える動きで、バラードなどのゆったりした曲でもよく使われます。
ロール(Roll)
胸や腰などの特定のパーツを、円を描くように回す動きです。
胸を回せば大人っぽいセクシーさに、腰を回せば女性らしい力強さに繋がります。
K-POPのサビ部分でも頻繁に登場するポピュラーな動きです。
ヒップシェイク(Hip Shake)
その名の通り、お尻を左右に振ったり揺らしたりする動きです。
リズムに合わせてキュートに見せたり、スピードを上げてカッコよく見せたりと、振り幅が広いのが特徴です。
これらの動きを取り入れたガールズヒップホップは、こんなダンスです↓
XG – LEFT RIGHT (Dance Practice Fix ver.)
ガールズヒップホップ初心者の不安を解消!服装や曲についてのQ&A2選

ダンスを始めたい気持ちはあるけれど、いざ申し込むとなると「みんなどんな格好をしているの?」「知らない曲ばかりだったらどうしよう…」といった、細かな不安が出てくるものです。
ここでは、初心者の皆さんが抱えるよくある疑問にお答えします。
Q. お腹を出したり、露出の多い服を着ないとダメですか?
A. 全くそんなことはありません!
プロのダンサーや発表会の衣装ではヘソ出しスタイルも見かけますが、普段のレッスンではTシャツにスウェットパンツ、ダボッとしたジャージで踊る方がほとんどです。
足元は動きやすいスニーカーであれば問題ありません。
自分が一番リラックスして動ける服装で参加してくださいね。
もちろん、慣れてきたらあえて身体のラインが出るウェアを着るのもおすすめです。
自分のシルエットが鏡でよく見えるため、上達のスピードが早くなりますよ。
Q. どんな曲で踊るのですか?
A. 女性ボーカルの曲や、ノリの良い洋楽が中心です。
ガールズヒップホップでは、以下のようなアーティストの曲がよく使われます。
- 洋楽
Beyoncé(ビヨンセ)、Ariana Grande(アリアナ・グランデ)、Tinashe(ティナーシェ)、Little Mix(リトル・ミックス)、Sabrina Carpenter(サブリナ・カーペンター)、Tyla(タイラ) - K-POP
BLACKPINK、XG、LE SSERAFIM - 邦楽
ちゃんみな、Awich、安室奈美恵
先生がその日の振付のイメージに合わせて選曲してくれるので、知らなかった素敵な曲に出会えるのもレッスンの楽しみの一つです。
英語がわからないからイマイチ気持ちが入らないかも…?という方には邦楽がおすすめ
ちゃんみな – 美人 (Official Music Video) –
ガールズヒップホップを福岡天神で始めるなら、少人数制レッスンがおすすめ!

ここまで読んで、「私もやってみたい!」というワクワクする気持ちと同時に、「周りのレベルについていけるかな…」という不安も出てきたのではないでしょうか。
もしダンス未経験の方がガールズヒップホップを始めるなら、少人数制でアットホームな雰囲気のダンススクールを選ぶことを強くおすすめします。
大人数で展開の速いスタジオだと、基礎の動きがわからないまま振付が進んでしまい、置いてけぼりを感じて挫折してしまうことがあるからです。
その点、少人数制のスクールであれば、インストラクターが生徒一人ひとりの癖やレベルを把握し、きめ細やかなアドバイスが可能です。
当スクールは、ダンス初心者・未経験の方が主役のダンススクールです。
「身体が硬い…」「リズム感に自信がない…」という方でも、基礎の基礎からゆっくり丁寧にレクチャーしますので、安心してご参加いただけます。
まずは、お気に入りの動きやすい服を持って、体験レッスンに参加してみませんか?
あなたが新しい自分に出会えるのを、スタッフ一同楽しみにしています。