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小倉ダンススクール厳選|初心者におすすめのK-POPボーイズ曲3選

近年、世界的なブームを巻き起こしているK-POP。

その魅力の大きな柱となっているのが、ボーイズグループによるダイナミックで洗練されたダンスパフォーマンスです。BTSやSEVENTEENなどに憧れて、「自分もK-POPダンスを踊ってみたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、「K-POPダンスって具体的にどんなダンスなの?」「難しそうだけど、私にも踊れるのかな?」といった疑問や不安を持っている方もいるかもしれません。

そこでこの記事では、K-POPボーイズダンスが持つ5つの大きな特徴や基礎トレーニング方法、そしてダンス初心者でも踊りやすいダンス曲3選をご紹介します。

K-POPボーイズダンスとは

引用元:YouTube(BTS)

K-POPボーイズダンスとは、厳密に「この型」と定められた特定のダンスジャンルを指すわけではなく、K-POPのボーイズグループが楽曲に合わせて披露するパフォーマンススタイル全般のことです。

このスタイルは、主にヒップホップダンスをベースとしつつ、ジャズ、コンテンポラリー、ポップなど、いろいろなダンスジャンルの要素を融合させたもので、今なお独自の進化を遂げているんです。

K-POPボーイズダンスが持つ5つの特徴

引用元:YouTube(SEVENTEEN)

K-POPダンスは、常に最新のトレンドを取り入れながら進化していますが、いくつか共通してみられる特徴があるのをご存じですか?

特にボーイズグループのパフォーマンスには、5つの大きな特徴があるんです。

特徴①:圧倒的なシンクロ率(カルグンム)

K-POPボーイズダンスの最大の代名詞と言えば、「カルグンム」!

「カルグンム」とは、主にK-POPアイドルのダンスパフォーマンスで使われる韓国語由来の言葉で、メンバー全員の動きが刃物のように鋭く、完璧に揃った群舞という意味を持っています。

日本語では、「キレキレのダンス」や「切れ味抜群のダンス」、「一糸乱れぬダンス」といった、メンバー全員の動きが完璧に揃ったシンクロダンスといった意味合いで使われますよ。

【CRAVITY】圧巻のシンクロ率

特徴②:力強くエネルギッシュな動き

K-POPボーイズグループのダンスは、主にヒップホップダンスを土台としています。

そのため、動きの一つひとつに力強さとキレがあり、アグレッシブでパワフルなエネルギーが溢れているんです。

テンポの速い曲やビートの効いた曲に合わせ、体重移動を大きく使ったムーブや、体を激しく弾くような技術が多く使われているのが特徴です。

【AMPERS&ONE】エネルギッシュなダンス

特徴③:立体的でダイナミックなフォーメーションチェンジ

K-POPボーイズグループは、フォーメーションチェンジも見どころです。

大勢のメンバーがいることを最大限に活かし、曲の展開に合わせて流れるようにフォーメーションが変化!前に出てくるメンバーと、背景で支えるメンバーが次々と入れ替わる様は、目が離せませんよね。

ステージ上の空間全体を使った立体的でダイナミックなフォーメーションチェンジは、楽曲の魅力を最大限に引き出し、視覚的なインパクトを与えるK-POPダンスの大きな魅力なんです。

【SEVENTEEN】ダイナミックなフォーメーション

特徴④:トレンドを意識した斬新かつ高度な振付

K-POP業界は、世界中の名だたる振付師や、ダンス世界大会の優勝者などを積極的に起用し、常に最先端のダンスカルチャーを取り入れています。

特定の型にとらわれず、ヒップホップだけでなく、ジャズ、コンテンポラリー、バレエなどの多様なジャンルの「良いとこどり」をすることで、今までに見たことのない斬新でクールな新しい振付を世に送り出し続けているんです。

【BTS】手話を取り入れた振付

特徴⑤:誰でも真似しやすいキャッチーなポイント振付

全体の難易度は非常に高いものの、曲のサビ部分などには、SNSや動画サイトで拡散しやすい印象的な決めポーズや簡単な振付が意図的に組み込まれています。

このキャッチーな振付のおかげで、ダンス初心者の方でも「この部分だけなら真似したい!」と感じやすく、K-POP楽曲が広く知られるきっかけの一つにもなっているんですよ。

【Stray Kids】手をクロスさせるユニークな振付

K-POPボーイズダンスに必要な3つの基礎トレーニング

引用元:YouTube(BTS)

K-POPボーイズグループが披露する、キレのあるカルグンムや表現豊かなダンスを踊るためには、どうしたらいいのでしょうか?

ここでは、ダンス初心者の方がK-POPボーイズダンスを始める際に、特に意識して取り組みたい3つの基礎トレーニングについてご紹介します。

基礎①:アイソレーション

アイソレーションとは、体の各部位(首、肩、胸、腰など)を独立させて動かすトレーニングのことです。習得すると、動きの始まりと終わりを明確に分離できるようになりますよ。

ダンス全体に「カチッ」「スパッ」としたキレが生まれるので、カルグンムの完成度を高めてくれる大切なトレーニングでもあります。

主に、以下の部位に分けてトレーニングしてみましょう。

部位動きの方向練習のポイント
前後、左右肩が動かないように固定し、顎で円を描くように動かしたり、目標に向かって突き出したりする。
上下(シュラッグ)、前後腕や胸が連動せず、肩甲骨だけを意識して動かす。
前後、左右、回旋(ロール)骨盤と頭を固定し、胸郭だけを動かす。
腰(骨盤)前後、左右、回旋(円)上半身を固定し、腰だけを動かす。

アイソレーション練習動画

アイソレーションは、地味で退屈に感じられることもありますが、これを積み重ねることで、K-POPアイドルが持つ高い身体コントロール能力の基礎を作ることができますよ。

基礎②:リズムトレーニング

リズムトレーニングは、音楽のリズムやビートを正確に捉え、身体で表現できるようにするための基礎トレーニングです。特にK-POPボーイズダンスの土台となるヒップホップのリズム感を養う上でも大切になってくるので、しっかり練習しましょう。

種類動きの方向リズムの取り方特徴と用途
ダウン(Down)重心を下げる(下降)動き音楽の拍(1, 2, 3, 4)のタイミングで膝を曲げ、重心を落とす。力強さ、重さ、ヒップホップ系の基本的なノリを表現する際に多く使われる。
アップ(Up)重心を上げる(上昇)動き音楽の裏拍(& / エン / 1と2の間)のタイミングで膝を伸ばし、重心を上げる。軽快さ、浮遊感、速いテンポの曲や流れるような動きに使われる。

まずは、ダンスにおける最も基本となるアップ(Up)とダウン(Down)のリズムの取り方です。

アップ(Up)とダウン(Down)の練習動画

最初はメトロノームやテンポの遅い曲を使って、ダウンとアップの動きを正確に、体がブレないように練習するのがおすすめです。膝だけでなく、体幹や頭もリズムに合わせて動かすことを意識してみましょう。

基礎③:筋力トレーニング

ダンスにおける筋力トレーニングは、単に筋肉を大きくすることではありません。動きの質、持続力、そしてケガの予防を目的とした機能的な体づくりのことです。

特にK-POPボーイズダンスは、激しい動き、急なストップ、そして長時間のパフォーマンスが必要なため、しっかりとした筋力が必要になってきますよ。

部位目的と重要性具体的なトレーニングの例
体幹 (コア)軸の安定とバランス能力の向上。すべての動きの起点となり、体のブレを防ぐ。・プランク
・ドローイン
・サイドプランク
下半身パワフルなステップやジャンプ、そして重心の素早い移動を可能にする。・スクワット
・ランジ
・カーフレイズ
上半身腕の動きのキレと力強さ、そしてポージングの安定を支える。・腕立て伏せ
・逆立ち(倒立)
・軽めのダンベルを使ったトレーニング
背筋良い姿勢を保ち、胸を開いた表現力豊かなダンスを可能にする。・バックエクステンション
・バードドッグ

筋力トレーニング練習動画

K-POPボーイズダンスは、この3つの基礎トレーニングの積み重ねの上に成り立っています。

憧れのアイドルのように大きく、力強く踊るためにも、地道な基礎トレーニングを頑張りましょう!

踊りやすいK-POPボーイズダンス曲3選

引用元:YouTube(NCT 127

最後に、K-POPボーイズダンスを実際に踊ってみましょう!

踊りやすい曲を3選ご紹介します。ぜひ挑戦してみてくださいね。

BTS – 「Permission to Dance」

引用元:BTS ‘Permission to Dance’ Official MV

全体的に明るくポジティブなムードで、振り付けもシンプルで覚えやすいのが特徴です。

曲の後半では、国際手話を取り入れた誰でも真似しやすいキャッチーな動作(楽しい、踊る、平和)があり、初心者の方にもおすすめの振り付けになっています。激しい動きが少なく、楽しみながら踊れますよ。

BTS – 「Permission to Dance」

SEVENTEEN – 「Pretty U」

引用元:SEVENTEEN ‘Pretty U’ Dancecal ‘LOVE ver.’

SEVENTEENの楽曲の中では比較的ゆったりとしたテンポで、振り付けの難易度が抑えられているため、踊りやすいとされています。

ミュージカルのような表現が多く、曲の世界観に入り込んで楽しく踊ってみましょう。

SEVENTEEN – 「Pretty U」

NCT 127 – 「TOUCH」

引用元:NCT 127 ‘TOUCH’ Special Choreography Video

明るく爽やかな曲調で、振り付けもNCT 127の他の曲と比べると難易度が低く、親しみやすい動きが多いです。

軽快なリズムに乗せて、楽しく踊れる曲ですよ。

NCT 127 – 「TOUCH」

この3曲は、それぞれ違った魅力がありながらも、K-POPダンスを始める方にとって取り組みやすい楽曲です。ぜひチャレンジしてみてください!

まとめ|北九州小倉で大人からK-POPダンスを始めよう

引用元:YouTube(BTS)

K-POPボーイズダンスは、圧倒的なシンクロ率と力強いヒップホップベースの動き、そして緻密なフォーメーションが融合した、世界的に見て最も完成度の高いパフォーマンスの一つです。

「K-POPボーイズダンスを踊ってみたいけど難しそう」、そんな心配や不安をお持ちの方は、まずはアイソレーションやリズムといった基礎を丁寧に学ぶこと、そして真似をすることから始めてみませんか。

ダンス初心者でK-POPダンスに挑戦したいという方は、少人数制でアットホームな雰囲気のダンススクールで、基礎からじっくりと学び始めるのもおすすめです。

憧れのK-POPアイドルのように、キレのあるダンスを踊れるようになりたいという方は、ぜひ一度、ダンススクールで体験レッスンなどに参加してみましょう!

当スクールなら北九州小倉・黒崎にスタジオがあり、ダンス初心者専用ですので、ダンス未経験でもK-POPダンスを思いっきり楽しめますよ!ぜひ体験にお越しください!

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