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ディズニーダンサーになるには?ダンス初心者必見!夢への3ステップを解説

ダンス初心者からディズニーダンサーを目指すための3ステップ

「いつかあの夢の国で踊ってみたい」

「パレードでお客さんを笑顔にするダンサーになりたい」

テーマパークが好きな方なら、一度はディズニーダンサーに憧れたことがあるのではないでしょうか?
しかし、実際にネットで調べると「倍率が高い」などの厳しい現実を目にして、不安を感じている方も多いはずです。

ディズニーダンサーになる道は決して平坦ではありませんが、未経験からでも正しいステップを踏めば、挑戦する権利は誰にでもあります。

この記事では、ディズニーダンサーになるための具体的な方法、気になる倍率や給料などの実情、そしてダンス未経験者が今日から始めるべき3つのステップについて、詳しく解説します。

きらびやかな衣装を着て、多くのゲストに夢と感動を届ける未来のために、夢への第一歩を踏み出しましょう。

ディズニーダンサーになるには「オーディション合格」が絶対条件

ディズニーダンサーになるための唯一の方法、それは年に一度開催される公式オーディションに合格することです。

スカウトや紹介といった裏ルートは基本的に存在しません。誰もが同じスタートラインに立ち、実力と適性を審査されます。まずは、オーディションの概要を把握しましょう。

オーディションの開催時期と流れ

例年、オーディションの情報は春頃(3月〜5月)に公開され、夏から秋にかけて選考が進みます。
一般的な流れは以下の通りです。

①WEBエントリー・書類審査(一次審査)

プロフィール写真や経歴の入力に加え、課題曲を踊った動画の提出が求められるケースが増えています。
写真での第一印象と、動画での基礎スキル・表情が最初の関門です。

②対面でのダンス審査・面接・フィジカル審査など(二次審査)

会場でダンス審査が行われ、ジャズ・バレエ・ヒップホップそれぞれのスキルと表現力が問われます。

【おすすめ動画】
【2019】テーマパークオーディション対策、模擬オーディション【令和元年】
(チャンネル名:Dance Studio how to fly / wazacule inc.)

応募条件

応募資格は年度によって多少異なりますが、基本的には以下の条件が設けられています。

年齢年齢18歳以上(学生の場合は1~3月頃の学業との両立が可能な方)
ダンス経験直近3年以内にジャズダンス・クラシックバレエ・ヒップホップのいずれかにおいて、1年以上のダンスレッスン歴がある方。
ジャズダンスやクラシックバレエをはじめ、ヒップホップ、タップダンスなどさまざまなジャンルを経験されている方。
性別・学歴不問
その他入社後に弊社が指定した日時に出社いただける方

引用元:エンターテイナーオーディションサイト

「1年以上のダンスレッスン歴」と見て、青ざめてしまったそこのあなた。
安心してください。この条件はあくまでオーディション時点での話です。

 つまり来年のオーディションに向けて今からスクールに通い始めれば、応募資格である「1年以上のレッスン歴」を作ることができるということです。

夢への切符を手に入れるための準備期間として、今、スタートを切りましょう。

驚愕の数字!ディズニーダンサーの「倍率」とは

これから目指す方が最も気になるのが倍率ですよね。

公式に発表されているわけではないのですが、ディズニーダンサーの倍率はなんと約100倍以上と言われています。
(これは元ダンサーや関係者へのヒアリング、あるいは複数の専門機関の調査から推測されている「噂」です)

なぜこれほどまでに倍率が高いのでしょうか…その理由を解説します。

理由① 募集人数に対して応募者が圧倒的に多い

ディズニーリゾートは日本全国、あるいは海外からも応募者が集まります。

数千人の応募に対し、採用されるのは数十人程度(年度による)です。
プロのダンサーとして活動している人や、ダンスの専門学校生もこぞって応募するため、競争率は跳ね上がります。

理由② 「ダンスが上手い」だけでは受からない

ここが最も重要なポイントです。
単にダンス技術が高いだけでは合格できません。

「ディズニーの世界観に合うか」「笑顔や表現力が豊かか」「チームワークを守れるか」といった、エンターテイナーとしての資質が厳しく問われます。

ディズニーダンサーに必要なダンスジャンル4選

では、どのようなダンススキルを身につけておくべきなのでしょうか?

結論は、「ジャズダンス」と「バレエ」の基礎が必須であり、加えて「テーマパークダンス」特有の表現力が求められます。

必須ジャンル① ジャズダンス

ディズニーのショーやパレードの振付の多くは、ジャズダンスがベースになっています。
リズミカルな動き、キレのあるターン、しなやかな指先の動きなど、ジャズの要素は不可欠です。

必須ジャンル② ヒップホップ

近年のテーマパークのショーやパレード(例:ジャンボリミッキー!など)は、現代的なポップスやアップテンポな曲が増えており、バレエやジャズのような「しなやかさ」だけでは表現しきれない、力強さやカッコよさ、そしてリズム感が求められるシーンも多々あります。

ヒップホップ特有の「音を体で取る感覚」や、身体の一部だけを動かす「アイソレーション」という技術は、キャラクターのようなコミカルな動きや、キレのあるダンスを踊るための強力な武器になります。

必須ジャンル③ クラシックバレエ

「私はヒップホップ志望だからバレエは関係ない」
と思っていませんか?

美しい姿勢、軸の通ったターン、優雅な身のこなし。
これら全ての基礎はバレエにあります。

審査員は、一瞬の立ち姿で「バレエの基礎があるか」を見抜きます。
基礎がないと、怪我をしやすく、長期間の公演に耐えられないためです。

必須ジャンル④ テーマパークダンス

これは特定のジャンルというよりは、見せるためのダンスで、以下三つの特徴を融合させたものがテーマパークダンスです。

  • 大きく分かりやすい動き
  • 遠くのお客様まで届く視線
  • どんな時でも崩れない笑顔

テーマパークダンスってどんなダンス?と気になった方へ。
【おすすめ動画】
SHOJIN レッスン テーマパークダンス 2019年 オーディション対策 東京ディズニーランド ワンマンズドリームより EN DANCE STUDIO 渋谷SCRAMBLE校 月曜20時~
(チャンネル名:振付師&ジャズダンス講師SHOJIN)

初心者必見!ディズニーダンサーになるための3ステップ

「今からダンスを始めても遅いでしょうか?」

そんなことはありません。
しかし、倍率100倍の世界に挑むのですから、かなり戦略的に動く必要があります。

初心者が最短で夢に近づくために必要なことは、「基礎を徹底的に固めること」そして「人前で踊る環境を作ること」です。

ステップ① まずは基礎固め!基礎クラスが充実したスクールに通う

独学での練習はおすすめしません。
変な癖がつくと、それを直すのに倍の時間がかかるからです。

まずは、「ジャズ」と「バレエ」の基礎クラスがあるダンススクールを選びましょう。

特に初心者の場合、
「やっぱりプロ養成所に行かないと無理かな?」
と思われがちですが、いきなり養成所に行くと、周りのレベルの高さに圧倒されて挫折してしまうこともあります。

少人数制できめ細やかな指導をしてくれるスクールの方が、質問もしやすく着実に成長できますし、まずは当スクールのようなアットホームな環境で『踊る楽しさ』と『基礎』を身につけ、自信をつけてからステップアップする方もたくさんいますよ!

ステップ② 次に実践!「テーマパークダンス」クラスを受けてみる

基礎ができたら、テーマパークダンスのクラスを受けてみましょう。

当スクールのように「テーマパークダンス」や「アイドルダンス」のクラスがある場所なら、実際のパレードのような曲に合わせて、表現力や笑顔の作り方を実践的に学べます。

「自分が楽しむダンス」から「人を楽しませるダンス」への意識改革が必要です。

ステップ③ 並行して準備!メンタルと体力を鍛える

ディズニーダンサーは、真夏も真冬も屋外で笑顔で踊り続けなければなりません。

  • 日々のストレッチで怪我をしない体を作る
  • 最後まで踊りきるスタミナをつける
  • どんな時でも笑顔を絶やさないメンタルを持つ

これらは、日々のレッスンの中で意識的に養っていくものです。

ディズニーダンサーの給料と現実

夢の仕事ですが、職業としての現実も知っておく必要があります。

ディズニーダンサーは決して高給取りではなく、雇用形態もシビアですが、それ以上にやりがいや経歴としての価値が大きい職業です。

公式オーディションサイト(2025年度)を見ると、最大1年契約の時給制で、入社時の時給は1,850円となっています。

契約の更新についても、「ご本人のパフォーマンスや意思、業務上の必要性などを総合的に勘案し、翌年度の契約更新の判断をします。自動更新はありません。」とあります。

※2025年度時点の情報であり、年度や役割によって異なる場合があります。
(参照元:エンターテイナーオーディションサイト

これを聞いてお察しの通り、決して安定しているとは言えませんが、大手テーマパークでの出演経験は、その後のダンサー人生(インストラクターや振付師など)において最強の実績になります。

夢への第一歩は「基礎」と「環境」から!

  • オーディションは年1回!18歳以上でダンス経験が必要。
  • 倍率は約100倍!技術だけでなく「笑顔」や「表現力」が重要。
  • 必須ジャンルは「ジャズ」と「バレエ」。すべての基礎になる。
  • 初心者は独学NG!「少人数制」のスクールで正しい基礎を学ぶべき。
  • 安定よりも「夢」と「やりがい」を求める仕事である。

ディズニーダンサーになるための道のりは厳しく、高い倍率を勝ち抜く必要があります。
しかし、どんなプロフェッショナルも最初はみんな「初心者」でした。

「私には無理かも…」
と諦める前に、まずは一度スタジオに来てみませんか?

当ダンススクールは、ダンス未経験の方・初心者の方が安心して通えるアットホームな教室です。少人数制クラスなので、講師が一人ひとりの身体の使い方を丁寧に指導します。

テーマパークダンスやK-POPなど、楽しく表現力を磨けるクラスも充実。ディズニーダンサーへの道も、まずは「ダンスを楽しむこと」から始まります。

夢を叶えるための基礎作り、私たちと一緒に始めてみましょう!ダンススタジオでお会いできるのを心よりお待ちしています。

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